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キトサン情報センター

よくある質問

  Q1. キチン、キトサンは同じ物質ですか?
  Q2. キトサンなら皆同じですか?
  Q3. キトサンは体に吸収されやすいものですか?
  Q4. 水溶性キトサンにするメリットはなんですか?
  Q5. キトサン商品が水に溶けるもなら水溶性キトサンといえますか?
  Q6. 水溶性キトサンには副作用がありますか?
  Q7. 水溶性キトサンの飲み方を教えてください。
  Q8. 病院からもらった薬といっしょに飲んでもよろしいですか?

Q1. キチン、キトサンは同じ物質ですか?
  違う物質です。たとえば、カニ殻から炭酸カルシウム・タンパク質・色素などを除いて精製したものはキチンです。さらにキチンからアセチル基を外して、抽出精製したものはキトサンです。

Q2. キトサンなら皆同じですか?
  一口にキトサンと言っても、いろいろなキトサンがあります。
キトサン健康食品と言ってもその中に含まれたキトサンによって、キトサン本来の力をどの程度に出せるかを決めます。特にキトサンの水溶性・分子量の大きさと体内吸収率は、キトサン含有健康食品の質に関わる重要なポイントです。


Q3. キトサンは体に吸収されやすいものですか?
  違います。普通のキトサンは分子量が何十万から百万以上の高分子多糖類であり、非常に頑固な構造を持っているので水にも溶けないものです。胃腸の中でもほとんど分解できない、体に非常に吸収されにくい物質です。高分子のままで食べても、くるみを割らずに殻のままで食べるのと同じ、中身がどんなに良くても吸収されないと、その良さあるいは働きをほとんど発揮できません。


Q4. 水溶性キトサンにするメリットはなんですか?
  高分子のキトサンを適当に小さく分解することによって水溶性になり、その吸収率をグッと高めることができキトサン本来の働きも発揮できるようになりました。


Q5. キトサン商品が水に溶けるもなら水溶性キトサンといえますか?
  違います。たとえば、高分子キトサンでも酢と一緒にしたものは水に溶けますが、その高分子キトサンは水溶性キトサンと言えません。普通のキトサンは、分子量が何十万から百万以上の高分子多糖類で、水には溶けません。酢などの弱酸には簡単に溶けますが、弱酸に溶けてもそのキトサンの分子量が変化はありません。普通のキトサンと同じく吸収できません。


Q6. 水溶性キトサンには副作用がありますか?
  副作用がありません。水溶性キトサンはきわめて安全性の高い物質です。
  多くの実験で証明されたように副作用はありません。
  子供からお年寄りまで愛用し、健康維持ができるすばらしいものです。


Q7. 水溶性キトサンの飲み方を教えてください。
  薬ではないので決めた飲み方はありません。
  吸収促進するために温かい飲み物(お湯)で飲むとよいでしょう。。
  また、同じ粒数でも小分けにして飲んだ方が効果的です。


Q8. 病院からもらった薬といっしょに飲んでもよろしいですか?
  基本的にけっこうです。薬と同時に飲んでもかまいません。
  ほかの健康食品といっしょに飲んでもかまいません。



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